サバイバルのときの準備はしっかりしよう!

サバイバルキャンプ

春の行楽シーズン。家族で旅行するにはいい季節です。そこで今年はアウトドアでサバイバルキャンプを開いてみてはどうでしょうか? この先、大きな災害があって、ライフラインが途絶えた時には、アウトドアでのキャンプ経験は大きく役に立つはずです。家族分のアウトドアキャンプセットが用意されていれば、何らかの理由で自宅が住めなくなった場合、もしも避難所に入れなかったとしても、一時的な避難施設を持つことができます。子どもたちも「不便」を学ぶことによって、より資源の大切さを学ぶでしょうし、イザというときの生活力を身につけることでしょう。(キャンプ場所の情報はここへ! )

サバイバルキャンプ

ここで重要なのは、日常の「快適」は完全に忘れること。電気、ガス、水道が全て止まったときに、いかに生き抜くかを考えなければなければならないからです。

災害時に応用が効くキャンプ用品

スリーピングバッグの使い方

スリーピングバッグは絶対ぬらさないようにします。(移動時は通気性のある防水カバーの中に納めておくといいです)

スリーピングバッグの付属品

●ライナー
コットン製のライナーは、体とスリーピングバッグとの間に空気の層を作って保温します。スリーピングバッグ本体よりライナーを洗濯した方が簡単です。

●マット
むき出しの地面の湿気や冷気を遮断するために必要なものです。スリーピングバッグの下に敷いて使います。銀色の銀マットが有名=1枚650円くらいです

●スペースブランケット
非常時に使うアルミホイル製の軽いブランケット(毛布)です。ホイルは体温が逃げるのを防ぎます。砂漠などでは日差しを跳ね返すシェルターとしても使えます。

●空気枕
必ずしも必需品ではないですが長期の場合は快適に過ごすには必要です。(荷物になる場合は真っ先に省いて下さい。)

スリーピングバッグの補修

スリーピングバッグは使う前によく振り、平らにします。使った後はよく風に当てること。破れたらすぐ針と糸で補修して、破れ目が大きくならないようにします。幅広のガムテープが応急の補修に役立ちます。スリーピングバッグを入れる専用の袋はたいてい同じ材質でできているので、一部を切り取ってつぎあてに使えます。

スリーピングバッグが無いときの寝床の作りかた

1 地面より一段高い寝床を作ります。それにより、十分な断熱効果を得ることができるし、 動物や昆虫を避けることがでます。自分の身長より長い丸太(なるべくまっすぐな もの)を5,6本地面にすきまなく並べます。

2 丸太が転がっていかないように丸太の両脇に木を 削ってくいにして打ち込みます。(くいは4本必要)

3 丸太の上に草で厚く覆って木の皮やこぶの ごつごつしたところを埋めます。

4 さらに小枝やシダや木の葉を柔らかい草木と 合わせ、たっぷり空気を含んだパイル地のような 敷物を作ります。快適に体を横たえられるように整えることです。

5 さらに植物を積み上げて、ふかふかの寝心地の 良いマットレスを作ります。草を積んで枕をつくってもいいです。

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2016/9/7 更新

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